ホピの予言上映会・お話会(トーキングサークル)
このイベントは終了しました。

ありがとうございます。あたたかなつながりがまた生まれました。
共に耳を傾けあい、語り合い、共に食卓を囲むことだけで満ち足りた時間が流れる、
その貴重な時間を共に過ごすことができました。
ここからまたそれぞれの場所で芽吹き、花開き、実をつけ、種として次代に手渡して
いくことを心より願っております。

このような場所を作りたい方、覗いてみたい方。どうぞお問い合わせください。
日本中伺います。noriko@tensi.to

☆場所 オフィスQ 渋谷「南改札」徒歩2分
              *「南口」とは違います。ご注意を。

☆日時  2011年12月10日(土)満月 13:30開場
                   開演14:00〜 

☆参加費3500円  ワンドリンク付

長老より託されているホピの資料をご寄付でお分けします。
インディアンフルート、ドラム、トンコリ(アイヌの弦楽器)の演奏もあります。

☆定員25名   
☆要ご予約 
   金姫(キンフィー・ご予約担当) 

      kinphy_lovepeace@ybb.ne.jp
    080-2564-1125    

主催・企画:
二人のジョイント企画
Silent Roots HP http://silentroots.com/
金姫   HP http://www.just.st/?in=7168188(携帯サイトですがPCからも見れます。)

スタート 14:00〜16:00 映画上映(休憩あり)
16:30〜18:30 祈りと瞑想タイム&トーキング・サークル
18:30〜 交流会☆potluck party ・食べ物・飲み物一品持ち寄り

ナビゲーター&演奏者:Silent Roots(しょうじがわ のりこ)

☆満月
宇宙に向かって自分はこうするのだ(こうあるのだ)と宣言する日。
人と集いドラムを奏でる、踊る、瞑想などにも最適。

ホピの予言は、予言というある種オカルティックな見方もできますが、それよりもここで重要なのは、先住民の人々が世界平和を求めて国連をはじめ、いろいろな場所に出向いてコメントを出し始めたことです。
そして、この映画で描かれているのは何よりも、大地からウランが掘られ、彼らの健康を害し、世界を危険にさらしていることです。
3.11を迎えた日本の現在、世界のあちらこちらで起こっていることとどこかリンクするものを感じます。

ホピの伝統では、大地を掘ることは恐ろしいこととされてきていました。
(大地は母だからです。先住民の世界で共通なのは大地を敬うことです。)
この映画では原子力の問題がはっきりと表現されています。

2004年版では、それだけに留まらず自然と人と手を取り合って生きるヒントも表現されています。

映画の詳細はこのページを参照ください。
http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/


2006年2月に私はホピに行きました。
私の人生の旅の途中にただホピがありました。

ホピは紹介者がいないと入れません。
ましてや初めての海外1人旅行。金銭的にも余裕はありませんでした。
しかし、なぜか偶然の連続、人とのつながりで道が開きすべてが整いました。


ホピでのことはあまりに衝撃が大きく、帰国してからしばらく
沈黙し、家族とつながりを深めました。

しばらくして今まで自分がしてきたこととホピでのことが同じ道の上にあることがおぼろげながらわかってきました。

農業・子育て・介護・水・環境・エネルギー・仕事・暮らし方・隣近所との何気ない付き合い。
それはシンプルで素朴な昔ながらの生き方でした。

皆さんが今まで生きてきた道で考えていること・今感じていることを語り合いませんか。
何をしていなくてもいいのです。
自分のことを語ること、そこから新しいつながり、ひらめきが生まれます。


上映後アメリカインディアンが行っているシンプルな話し合いの技法、トーキングサークル
で話し合いを行います。

トーキングサークルのルールは人の批判をしないこと。
自分の感じていることを語ること。
トーキングサークルで語られたことを外に持ち出さないこと。(敬意を持って扱うこと)


残念ながら私たちの現代社会では人の話に静かに耳を傾けることが余りありません。
私たちは静かに人の話に耳を傾けること慣れていないのです。
また自分のこと、自分の中で起こっていることを語ることにも慣れていません。
私たちは静かに自分の心の声に耳を傾けることにも慣れていないのです。

懐かしくて温かい空間を味わってみませんか?

ピンときましたらおいでください。

金姫(キンフィー):
武蔵野美術大学卒業後、アパレル・グラフィックデザイナーを経て、色彩心理学・アートセラピーを
色彩研究家 末永蒼生氏より習得。ネイティブアメリカン・オジブエ族デニス・バンクス氏リードする
日本縦断祈りのランニング・・セイクレッド・ラン95‘に参加。
幼少の頃から敏感だったシックスセンスを古神道・密教瞑想などから磨き、様々な代替医療・心理学・瞑想・
透視・ヒーリングや催眠療法を習得する傍ら、ネイティブの居留地・セドナ・エジプト・ペルー・メキシコ・パリなど
世界中の聖地・遺跡めぐりの旅の中で数々の神秘体験をする。
スピリチャル・コンサルタントとして、心身魂の調和方法を教える傍ら、瞑想セミナーや透視カウンセリング・画家として活躍。
2001年より毎月、満月に祈りと瞑想の会、月蓮(げつれん)の会を主催している。

Silent Roots/障子川 則子(しょうじかわ のりこ)
ストーリーテラー(伝承昔話・わらべ歌)、演奏家、自然教育(治療教育)家、ライフカウンセラー(手相、易、透視)。WS講師。(催眠、スピリチャルエマジェンシー等)
民間療法家。(音、催眠、アロマ、温灸、食事、整体、エネルギーヒーリング、心理学手法)
武蔵野美術短期大学卒業後、環境調査会社、飯田橋生涯教育パントマイム講座にて助手、影絵劇団員、自然食品店店長、荒川区にて地域プロデュース、地域通貨運営委員、自然育児母子支援(家事、育児ケア)、森の植生調査ボランティアを経験。
2003年よりアメリカインディアン・チェロキー族アースサンダーさんと師弟関係になる。2004年アイヌとも交流が始まる。2006年ホピ居留地に旅をし、帰国後ホピの予言上映会&トーキングサークルをはじめ、現在も続けている。Silent Rootsはアメリカ先住民ネーム。

過去の上映会(2006年より10回以上日本各地にて上映。少々お待ちください。只今まとめ中です)


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