始まりも終わりもない永遠に続く循環 (リユース・リサイクル・リプロダクト)
地球上の4つの人種、4つの方向(東西南北)が一つの輪に
陰と陽(死と生)の挟まに常にあり。
雷のように天と地をつなぎ(メッセンジャー)芽吹きへと誘う

    癒(衣)・食・住を通じて
          環境教育教育を通じて
      サイレントルーツはご提供・ご提案いたします。

*ご縁のあった先住民の方々の紋章がこの図には盛り込まれています。

人生には時期があります。

早く花を咲かせようと種にどんなに水をやっても、花がいきなり咲くことはありません。
根を伸ばし、芽吹き、成長しyて、ようやっと花をつけ、花開く。。。ある一定のサイクル、時間が必要なのです。
   
余りに急ぎすぎてしまうと水をやりすぎて、その種は腐ってしまうかもしれません。

必要なのは太陽かもしれない。
風よけかもしれない。
温度かもしれない。
時間が必要なのかもしれない。
根の深さ・張りが必要なのかもしれない。

往々にしてじっと待っている間に手を加えたくなりますが、
種には種そのものの力があります。

手を加えて美しく咲く花も、時にはありますが、
不思議なことにそういった花は早く枯れ、長続きしません。

長い長い冬を越したもの、
例えば桜は冬の間枯れ果てたように見えても根をしっかりと張り、
春にはきれいな花をつけます。
実は冬の寒さが、桜には必要なのです。

開花した桜は、不思議なことに開花した頃に寒い日があるとさらに花が長続きするのです。

また例えば
その年は芽吹かなくとも、条件がそろった数年後に芽吹く種もあります。
そうやって育ったものは香りも強く、ちょっとやそっとのことでは枯れることはありません
 
その種には強靭なイノチの力が引き継がれています。
あらゆる状況で芽吹く力を持っています。
  
種はそれまで体験した日の光、宇宙の星のまたたき、風、干ばつ、雨季などなど何世代にもわたっての
すべてを記憶しているのです。

命のバトンをそうして引き継ぎ、芽吹き、花をつけ、実をつけ次代に渡し、朽ちていく。。。
朽ちていくものは姿を変えてまた大地に帰っていきます。 

すべてが大きな大きな一つの円でつながり、生きています。

始まりも、終わりもなく。

あなたは今どこにいるのでしょう?
種ですか?
芽ですか?
花ですか?
実ですか?
根ですか?

そのすべてに深遠な華があります。

その深遠な「華」に気がついた時に
誰でもどこででも一層の華を咲かせはじめます。

この世により一層の華を咲かせましょう


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