涙をぬぐう儀式

  最低人数14名。儀式をする場合はこのHP、フェイスブックにてお知らせします。
  満月の日:完全寄付制。時・場所・私と必要とされる方々の準備が整ったら開催。


アメリカインディアンに伝わる亡くなった人(ペットでも可)一年以上経った人でご自分で準備が整ったと感じている方が対象の儀式です。
あるいはまたはサポーター(祈る人)、ヒーラー、ドラムをたたく人が対象です。
これは満月に行われます。(満月の時に特殊なゲートが開くと信じられています)

インディアンの世界では体の衣を脱いだ魂は1年は親族やその周辺に生前と同じように一緒にいて、1年後以降満月の時に時空を超えた大いなる循環に帰るとされています。

亡くなった方を持つ方々にとっては、自分の思いに気づき、手放す、大いなる癒しの時です。

この儀式はヒーラー、サポーター、音を鳴らす人が一団となって、亡くなった方を持つ方々と、眼には見えない亡くなった方々を癒し、大いなる循環に戻す、とても静かな神聖な時間の儀式でもあります。

参加者全員はハートをもとにつながりあう体験をします。(これはコミュニティ活動の基礎ともいえるものです。)

この儀式の意味はとても多角的で広範囲です。

ヒーラー役の方は人と関わる・人を癒すとはどのようなことなのか、サポーター役の方は人をサポートする・祈りとはどういうことなのか、音を鳴らす人は人をサポートする・祈りとは、癒しとは何なのかを体験によって学ぶ(知る)ことになります。

始める前に簡単なレクチャーをしますが、そのレクチャー中もレクチャー後も静かな流れの中で進行していきます。儀式中は無言です。そして終わった後も無言でそれぞれの日常へ帰っていきます。

この儀式の間は静かな癒しが行われ、最後は大いなる涙の儀式が静かに行われます。

そして参加者は静かにそれぞれの日常に戻っていき、次いで
ヒーラー、サポーター、音を鳴らす人は全ての参加者を見送った後、それぞれの日常に帰っていきます。


過去の開催